東5病棟

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 介護療養病床は、主に療養上の医療を必要とする方のための施設で、介護保険を利用して、病状が安定期にあり、長期間にわたる療養や介護が必要な要介護度の高い方が多く利用しています。

 スタッフは、勉強会や担当者会議を通じ「その人らしく安心した生活を送るためにはどうしたらよいか」を考えるとともに、気持ちよい環境と気持ち良い対応が提供できるよう、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)に取り組んでいます。

 

概要

介護・看護について

 医療ケアを行う医師・看護師や介護ケアを行う介護福祉士、リハビリ担当の理学療法士・作業療法士、栄養管理を行う管理栄養士、患者様や家族の相談役となるケアマネージャーなど、各種の専門スタッフによって生活サポートが提供できます。

 医療ケアに関しては、痰の吸引や胃瘻などによる栄養供与、酸素吸入など行え、病状変化により治療が必要となった場合は、医療病棟と連携を図り速やかな対応が可能です。

施設内での活動内容について

 生活リハビリ(日常生活の中で身体機能を回復する、一人一人の身体に合った生活づくり)の視点で、各種の専門スタッフが連携し、また、患者様や家族が参加する家族カンファレンスや意見交換会を開催することで、患者様個々に合わせた最適な介護を計画し、ラジオ体操やクラブ活動、誕生日会といったレクリエーションと、患者様の状況にあった個別のケアを行っています。

 当施設への利用申込みに関する問い合わせや、見学をご希望の方は、地域医療連携課(0846)22-1539にご相談下さい。



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