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入院・面会

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面会される方へ

お見舞い・面会者様への
お願い

お見舞いなどで
ご来院される方へ

入院患者さまに面会をご希望の方は療養の妨げにならないよう、 次のことに御協力ください。

  • 面会は病棟看護師に申し出て許可を受けてから行って下さい。
  • 病状によりご面会をお断りすることがあります。
  • 院内感染防止のためお子様の面会はできるだけ避けてください。
  • 酒気を帯びての面会はご遠慮下さい。
  • 全館禁煙となっております。院内及び敷地内での喫煙はご遠慮下さい。
  • 携帯電話は指定場所でご利用下さい。

面会について

面会のルールは下記の通りとさせて頂きます。

実施日時

月~土曜日(木・日・祝は除く)

【安田病院】

午前 10:00~11:30

午後 14:00~18:00

【安田介護医療院】

午前 10:00~11:30

午後 14:00~17:00

【介護老人保健施設まお】

午前 10:00~11:00

午後 14:00~17:00

面会時間

1回15分以内

面会人数

2名まで

対象者

原則、家族のみ

時間外、緊急の面会

夜間に緊急の面会が発生した場合は、西館1階救急入り口からお入り下さい。安全のため施錠しておりますので 『緊急インターホン』を押してその旨お伝え下さい。解錠いたします。

病棟のご紹介

西3病棟 西館3階 急性期の病棟です

外科・整形外科・泌尿器科・透析科・内科・循環器科・脳外科と多様な疾患の入院に対応する混合病棟です。

看護体制は10対1で、病床数は、重症者等療養環境特別加算が算定できるHCU3床と差額室料の対象となる特別室2床・個室1床を含む53床です。

「心のこもった、笑顔の応対」を心がけ、患者さま、ご家族が安心して治療を受け、生活の場に帰れるように支援いたします。

患者様の目標達成を、受け持ち看護師とチームで支援する体制の強化を目指しています。また、安心して生活の場に帰れるように、入院早期から多職種のチームと協働で退院支援・調整を図ることを目指しています。

看護師は日々の看護を通して、専門性を高め、個々の成長をチームでサポートし、患者さまと共に喜びあえる職場風土を目指しています。

西4病棟 西館4階 地域包括ケア病棟です

平成26年10月1日から、西4病棟は一般急性期病棟から地域包括ケア病棟へ変更致しました。

地域包括ケア病棟とは、急性期病院からの転院、または当院の一般急性期病棟(西3病棟)での治療や手術などをおこなった患者様が、継続的な治療やリハビリを行い、在宅退院(自宅や施設)を目的とする病棟です。但し、入院期間(60日間)の制限があるため、継続的な治療やリハビリと共に、早期に退院できるよう看護師・介護職・リハビリスタッフ・ソーシャル・ワーカーが連携・協働して支援いたします。

病棟は患者さんが快適にお過ごしいただけるように、また1日も早く自立されますように病状に応じ、治療・生活の援助、清潔な環境の提供等、患者さんの要望に添えるケアをさせて頂きたいと思っています。

また、地域に貢献できるよう、チーム医療を推進し、医療・介護・福祉の貢献に取り組んでいます。

若いフレッシュなスタッフから、中堅、ベテラン看護師が質の高い看護を目指しがんばっています。

東4病棟 東館4階 医療療養型の病棟です

医療療養型病床は、急性期の治療が終了し、病状は安定しているが長期に渡り、治療の継続と日常生活の援助が必要な方が入院されています。また、ご自宅や施設への退院調整や退院支援も行っています。

常に看護職と介護職は協働して、患者様やご家族のご意向に添ったケアの提供を目指しています。

概要

厚生労働省が定めた規定に従い、医療必要度の高い慢性期疾患の患者様の治療と療養を医師を含め、他職種と連携して支えています。主に、慢性期の人工透析や酸素療法の継続、痰の吸引処置など、長期的に医療ケアを提供し、病状の安定を目指しています。

また、療養上では季節ごとに病棟行事を行い、患者様にもご参加いただき、楽しい時間を過ごしながら寝たきりにならないように工夫もしています。

東5病棟 東館5階 介護医療院の病棟です

介護療養病床は、主に療養上の医療を必要とする方のための施設で、介護保険を利用して、病状が安定期にあり、長期間にわたる療養や介護が必要な要介護度の高い方が多く利用しています。

スタッフは、勉強会や担当者会議を通じ「その人らしく安心した生活を送るためにはどうしたらよいか」を考えるとともに、気持ちよい環境と気持ち良い対応が提供できるよう、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)に取り組んでいます。

概要

介護・看護について

医療ケアを行う医師・看護師や介護ケアを行う介護福祉士、リハビリ担当の理学療法士・作業療法士、栄養管理を行う管理栄養士、患者様や家族の相談役となるケアマネージャーなど、各種の専門スタッフによって生活サポートが提供できます。

医療ケアに関しては、痰の吸引や胃瘻などによる栄養供与、酸素吸入など行え、病状変化により治療が必要となった場合は、医療病棟と連携を図り速やかな対応が可能です。

施設内での活動内容について

生活リハビリ(日常生活の中で身体機能を回復する、一人一人の身体に合った生活づくり)の視点で、各種の専門スタッフが連携し、また、患者様や家族が参加する家族カンファレンスや意見交換会を開催することで、患者様個々に合わせた最適な介護を計画し、ラジオ体操やクラブ活動、誕生日会といったレクリエーションと、患者様の状況にあった個別のケアを行っています。

当施設への利用申込みに関する問い合わせや、見学をご希望の方は、地域医療連携課(0846)22-1539にご相談下さい。